会社の種類

偏に「会社を設立する!」と言っても会社法上数種類あり、医療法人・社会福祉法人等を含めると 会社法や各種特別法に詳しくない方にはハードルの高い知識が必要になります。 そのような知識の類は専門家に任せて、お客様は事業に専念していただく! これが時間をお金で買うという賢い選択です!

⓵株式会社
知名度No.1

☑社会の認知度はナンバーワン。

  • ☑株式を多く保有している人が会社の実権を握る。そして、利益も還元される。
  • ☑さまざまな内部機関を設置できる(取締役会設置会社、監査役設置会社等)
  • ☑出資した(株式を買ったお金)範囲内でしか責任を負わない。
  • ☑一人会社もできる

②合同会社
コストを抑えて、賢く設立!

☑小さい規模であまりコストをかけたくない方に最適

  • ☑原則社員みんな平等。定款に書くことで貢献度に応じた利益配分も!
  • ☑間接有限責任(責任は株式会社とほぼ一緒)
  • ☑一人会社もできる

③合資会社
合名+合同会社のいいとこどり!

☑小さい規模であまりコストをかけたくない方に最適

  • ☑原則社員みんな平等。定款に書くことで貢献度に応じた利益配分も!
  • ☑直接有限責任社員と直接無限責任社員が必要なので2人以上必要 (イメージは合同会社+合名会社)
  • ☑直接無限責任社員がいるのでリスクは高いが、対外的には信頼度も上がる

④合名会社
個人事業に近い会社

☑小さい規模であまりコストをかけたくない方に最適

  • ☑原則社員みんな平等。定款に書くことで貢献度に応じた利益配分も!
  • ☑全員直接無限責任社員なので対外的な信頼力はあるが、リスクを伴う
  • ☑無限責任社員の出資は労務や信用でもOK

まとめ!
迷ったら株式会社!

会社と言えば「株式会社」と言ってもいいぐらいの社会の認知度、数がものをいう分かりやすさ、間接的な出資額のみで簡易に利益を得ることのできる手軽さからいって迷ったら株式会社を設立してみましょう。資本金の額は下限1000万円が改正され資本金1円から株式会社が作れる時代になりました。設立費用に安くて20万~30万円前後かかるとはいえ、数年前の資本金1000万円の時代に比べれば安いものです。後々のこと+認知度を考慮すれば最初の初期費用は致し方ない出費だと割り切って考えることです。今後お客様の会社が発展していくには出資を容易に得やすい「株式会社」が一番いい選択だと考えます。

このほかにも、特殊法人(医療法人・社会福祉法人・宗教法人等)も弊社にて承りますのでご相談ください。→お問い合わせこちら