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電子定款で作ったら4万円安くなる!?

電子定款をプロに任せて4万円を賢く節約!

以前は紙媒体のみの定款のみしか認められませんでしたが、PDF化された電子定款(現段階ではAdobe Acrobatソフトでの作成)も公証役場での認証として認められるようになりました。印紙とは、紙媒体にかかる税金です。電子的な媒体には無課税ということです。

 

  ご自身でされた場合 電子定款を利用した場合
定款印紙代金  40,000円 非課税0円
認証手数料  50,000円   50,000円
登録免許税 150,000円  150,000円
合計 240,000円

200,000円

電子定款をご自身で作る

Adobe AcrobatというPDF作成ソフトは電子署名のできる上級版を購入しなければなりません。(元々から入っている無料版では不可) そしてこの上級版のAdobe Acrobatというソフトがかなり高額なんです。
・Adobe Acrobat DCという最新版は月額1580円~ (それよりも古い版はライセンス購入版で40000円程度)
※最新版が法務省との無料電子署名プラグインとの互換性があるか要注意が必要
・ICカードリーダライタ 1000円~5000円
・マイナンバーカード (住基カードが平成27年12月で終了に伴いマイナンバーカードに移行)
※通知カードでは電子証明書が貰えないので役所にICチップの入った電子カードの申請が必要(初回のみ無料)
・役所でマイナンバーカードのICチップに電子証明書を入れてもらう 500円

‐電子定款を利用するために‐

1
Point
マイナンバーカードの申請を早めに済ませる
住基カードの平成27年12月終了に伴いマイナンバーカード制度が開始されました。制度の初期段階でも危惧されていた通り申請から発行までかなりの日数を要します。(平成28年9月現在)
半年近くかかる自治体もあるそうです(各自の最寄りの役所にて現時点での発行の目安をご確認ください)
2
Point
プロにまかせる(時間とお金の節約)
上記でも述べているように①電子定款を作成し②電子署名をつけ③公証役場に送信するだけに、準備段階の機材等の購入で50000円近くかかってしまいます。40000円浮かすために50000円機材を揃えていたら元も子もありません。
※ただし、電子署名のできる上位版のAdobe Acrobatソフトをお持ちの方は自分でやった方がお得です(ただし、設定や作成に20~30時間を要する)

決して安易に電子定款を自分でしようとしない!

電子定款を作成するのに必要なマイナンバーカード!
(マイナンバーカードでなくても、住基カードの有効期限内だったら使えます。)
いろいろと不安視され危惧もされていますが、この電子証明カードはより便利になり、私たちの暮らしにより身近になると思われますので、早めの申請を済ませ安く会社設立をしましょう!
そして、時間や手間のかかる作業は全部定款作成のプロにまかせて、事業の方に集中できる環境を作りましょう!